Information Sharing

2008/08/03

Tumblrを使ってみた。

どなたかのBlogでなにげに紹介されていたTumbleですが、
おもしろそうなので使ってみました。
URLは自由に設定できますので、http://manabux.tumblr.comにしてみました。

軽く使い始めたばかりですが、BlogとTwittrの中間的な印象。
あらかじめ、7種類の投稿形式から選べ、堅苦しくなくBlogが始められるかんじがポストしようかな、というきっかけになります。Blogは、なかなか腰が重いんですよね・・・
しばらく使って様子を見ます。

自分のtumbleを用意されたhtmlで、はめ込み可能です。↓



2006/10/31

サイボウズブログがついに発売!

本日、10月31日、サイボウズブログがついに発売いたしました。

ご承知のとうり、社内ブログの中では後発ですが、価格を下げて気楽に導入していただくことで
社内ブログ、企業内ブログ、イントラブログの大衆化をねらいます。
(価格はこちら)

非常に親しみやすいデザインに仕上がっておりまして、ポータルのトップはこんな感じです。

トップページ










個人のブログだけではなく、プロジェクトチームや、部署、部活動、コミュニティごとにブログを作れますのでコミュニティの情報共有にもピッタイリです。
しかも、投稿承認機能もありますので、発言は上司の許可が必要といった企業さまのニーズにもピッタリのプロダクトに仕上がってます。














クイズに答えると、iPod miniなどがもらえるキャンペーンも始まりましたので、ぜひお試しダウンロードをお願いします。

またの機会に、社内ブログのサイボウズ的活用方法についてご紹介したいと思います。

2006/10/05

社内ブログのサイボウズブログが大反響です!

サイボウズブログロゴ





10月3日にプレスリリースとβダウンロードを開始したサイボウズブログですが、あちこちのサイトでものすごい反響をいただいてます。ありがたいものです。

ドリコムさんや日立さんのエバンジェリな活動が、社内ブログへの注目度を集めているようです。mixiの上場によってSNSが有名になり、さらにブログの注目度も増したのかもしれません。

その波に乗り遅れぬよう、サイボウズは社内ブログ市場に、参入いたします。(後発ですが)

サイボウズユーザのみなさまの大きなメリットは、Office6、ガルーン2のユーザ様には面倒なログインが必要ないところです。
サイボウズ共通認証機能を搭載しております。

ユーザIDを同じディレクトリで共有することはできませんが、同じユーザIDをお使いいただくことでSSO(シングルサインオン)が可能になります。
LDAPサーバなどは不要ですので、ぜひお試しください。

グループウエアと直接シングルサインオンできる社内ブログは珍しく、国産グループウエアシェア1位、22,000社のお客様を持つサイボウズが参入することで、かなりの注目をいただいております。

ぜひ、使っていないXPのPCを1台用意していただきましてインストールしてみてください。まずは情シスのメンバーで技術情報やセキュリティパッチ情報などの交換から使っていただきまして、雰囲気をつかんだ上で営業部さんにもオススメしていただくとスムーズです。

XPでインストールした場合は再起動が必要になります。(Windows2003は再起動不要です)
残念ながら、現在はLinux対応版はありません。
ダウンロードはこちらのページから

昨日まで取り上げていただきましたメディアをご紹介させていただきます。
(順不同です)

1.Yahoo!ニュース(japan.internet.com)
掲載日:2006/10/3
サイボウズ、情報発信を活性化させる社内 Blog ツール「サイボウズブログ」を公開

2.ASCII24 Business Center
掲載日:2006/10/3
サイボウズ、『サイボウズブログ』のβ版を公開

3.@IT
掲載日:2006/10/4
サイボウズ、社内ブログで勝つ秘訣は低料金と使いやすさ

4. IT Pro(日経ソリューションビジネス) EWS/20061003/2497
掲載日:2006/10/3
サイボウズがイントラ向けブログ製品を開発、まず60日間のお試し版をWebで提供

5.CNET Japan
掲載日:2006/10/3
サイボウズ、社内ブログ市場に本格参入--フィードパスの「blogengine」を採用

6. IT Pro(日経コンピュータ)
掲載日:2006/10/3
サイボウズが企業向けブログ、既存製品との連携を強化

7. nikkei BPnet
掲載日:2006/10/3
サイボウズが社内ブログ市場に参入、ベータ版を公開

8.日経パソコンPConline
掲載日:2006/10/3
サイボウズが社内ブログ市場に参入、ベータ版を公開

9.IT Pro(日経パソコン)
掲載日:2006/10/3
サイボウズが社内ブログ市場に参入、ベータ版を公開

10. Enterprise Watch
掲載日:2006/10/3
サイボウズ、社内向けブログ構築システム「サイボウズブログ」のベータ版を公開

11. 日経プレスリリース
掲載日:2006/10/3
フィードパス、企業向けイントラブログ構築エンジンをサイボウズにOEM提供

12.MSNコンピュータ
掲載日:2006/10/3
サイボウズ、『サイボウズブログ』のβ版を公開

13.japan.internet.com
掲載日:2006/10/3
サイボウズ、情報発信を活性化させる社内 Blog ツール「サイボウズブログ」を公開

14.インフォシークニュース(japan.internet.com)
掲載日:2006/10/3
サイボウズ、情報発信を活性化させる社内 Blog ツール「サイボウズブログ」を公開

15.livedoorニュース(japan.internet.com)
掲載日:2006/10/3
サイボウズ、情報発信を活性化させる社内 Blog ツール「サイボウズブログ」を公開

16.ASCII24
掲載日:2006/10/3
サイボウズ、『サイボウズブログ』のβ版を公開

17.INTERNET Watch
掲載日:2006/10/3
フィードパス、サイボウズの企業向けイントラブログ製品開発用に「blogengine」をOEM提供

18.ZDNet Japan
掲載日:2006/10/3
サイボウズ、社内ブログ市場へ本格参入~ 2006年10月3日 (火) より「サイボウズブログ」ベータ版一般公開、ベータ版ダウンロードキャンペーン開始~

19. Web BCN
掲載日:2006/10/4
サイボウズ、「サイボウズブログ」ベータ版公開、社内ブログ市場に本格参入


20.asahi.com(BCN)
掲載日:2006/10/4
サイボウズ、「サイボウズブログ」ベータ版公開、社内ブログ市場に本格参入

21.NIKKEI NET IT PLUS
掲載日:2006/10/3
フィードパス、企業向けイントラブログ構築エンジンをサイボウズにOEM提供



2006/07/30

iUG (intra BLOG/SNS Users Group) No.4 参加!

 iUGの第四回研究会が先週の7/22(土)に行われ、参加してまいりました。

 みずほ情報総研株式会社の吉川さん日本IBMシステムズ・ エンジニアリング株式会社の大川さん、に講演をいただき、その後グループに分かれて3つの共通テーマについてディスカッション、 そして最後にチームごとに発表が行われました。

 みずほ情報総研の吉川さんには 「イントラブログ・SNSはキャズムを超えたのか? "企業におけるナレッジマネジメントの現況"」 というお題で、お話をいただきました。

 ▼吉川さんは、個人の見解ということでお話をいただきました。
 おもしろいキーワードを拾ってみると

     
  • GW(支援)→検索エンジン→SFA(支援)→knowho→ポータル(参加型)→イントラブログ→SMB 
  • SECIモデル 
  • MHIRナレッジモデル 
  • 認知度はすでにキャズムを超え、レイトマジョリティへ 
  • ナレッジマネージメントを担当すると出世しない

 最後のは傑作ですよね。身にしみます。
 情報シェアリングがうまくいけば、その結果が出た部署が評価されるし、うまくいかないと担当者が責められますから。
 これは、自分自身への課題かな。

 ▼大川さんは、イントラブログをノーツDominoで実現しているという事例紹介を発表いただきました。
  (iUGの公式ページにインタビュー「Notes/Dominoによる社内ブログ:Lotus Community Blog」    (2006.4.8)があります)

 ノーツの技術者の方々のスキルだけでなく、IBMのカルチャーもシェアを目標に始め、 今ではメンバー間の交流や障害情報の蓄積をエスカレーションしていき文書化してノウハウを次につなげる価値の創出まで効果をあげられています。

 常に自分でもシステムより目的を大切にしたいと気をつけているので、安易にビジネスブログツールを買って導入しようとせず、 ノーツで実現したのはすばらしいと思います。
 当社のCIOも今あるCRM(イントラマート)を使ってまずは発信し、読み手の反応を見て導入したいと言ってますが、 共通するものがあります。

 紹介いただいた機能には、ノーツの限界があるがゆえに、ほかの機能や運用方法に他社のイントラブログを超えるものがありました。

     
  • 自分がブックマークした人一覧と自分をブックマークした人一覧を左右に出す(すばらしいアイディア!) 
  • モデレータががんばって記事を登録、しかし、やりすぎるとモデレータ色が強くなり敬遠されるので注意 
  • さくらの利用(親しい人や部下に頼む) 
  • 段階的にメンバーを増やし、「なんだ、なんにも書き込みないよ」という印象を避ける 
  • 歓迎メールで演出。既存メンバーに新規加入の部署を連絡。受け入れ態勢ができる

 また、悩みとしてはプロフィールが2割くらいの人しか書いてくれないということで、 講演会の後のディスカッションではそれもテーマの1つになりました。
 そればまた別の日に書きたいと思います。

 ▼公演を拝聴した後は

     
  1. 『ブログ・SNSの限界点』を補うためには、どのような仕組み・運用ルールが必要か 
  2. 記事のクオリティをあげたい 
  3. プロフィール登録がすすまない

 についてチームにわかれ、ディスカッションし、発表しました。

 ▼事務局の皆様
 いつも有意義な時間をご提供いただき、ありがとうございます。
 なんで会社に頼まれもしないのにいつも40人ぐらいが土曜をつぶして討論しあうんですかね(笑)
 情報シェアリング、Blog、イントラブログ、SNS、web2.0。 単なる仕事を超えたライフタイル一部になる魅力を持っているようです。
 そして自分も9月からその世界にどっぷり漬かれるのを楽しみにしています。

 

2006/04/23

ファイルサーバが仕事の無駄を生み出す

 普段、私達は仕事で作ったファイルを社内のファイルサーバに保存しているが、ご存知のように増えるばっかりで一向に減らない。
 ユーザからはもっと割り当てを増やして欲しいと要望が毎年来る。

 以前はコストが見合わなかったが、ディスク容量は毎年安くなってきており、ファイルサーバの容量にはそれほど問題が無くなってきている。むしろ、バックアップ時間の方が問題になっている。

 しかし、家庭でも収納が増えれば増えるほどなぜか不要な荷物が増え、収納が一杯になってしまう。収納スペースは沢山あればいいというものではないと思う。

 収納物が増えれば増えるほど、目的の物が探しにくくなり、探す為の時間が必要になるからだ。
 ホワイトカラーの仕事は大体毎年同じことの繰り返しだし、コンサルや営業だってベースとなる提案書やレポートの雛形の修正が多いだろう。

 そこでこれを解決するには従来の突っ込むだけのファイルサーバではなく、最終更新日やアクセス数などそのファイルの利用頻度や重要性を客観的にも判断できるツールが必要になってくる。

 マイクロソフトのシェアポイント、オラクルのコラボレーションスイートなどそれらしい製品があるが、周りで使って効果をあげたという話を聞いたことが無いのはなぜだろう・・・
 自分でもこれらの商品を比較して検討してみたい。

 いづれレポートできたらと思う。

2006/01/15

情報共有ではなく問題の解決が目的

昨年、社内SNSの研究会"iUG"に参加して各社がBlogを有効的に使って社内の様々な課題を解決しようとされていることを知りました。    

そこで私も12月の半ばから、当社で解決すべき問題は何かをあれこれ考えております。
今まで、サイボウズのガルーンを導入し、毎日かならず見てもらうことでスケジュールや施設の利用などの情報は共有してきました。

それは、会議室が空いているのか?、一緒に会議や訪問に参加してもらいたい人のスケジュールが空いているのか?、 情報があちこちに分散して解らなくなってしまうという課題を解決してきたのかと思います。

しかし、ここで安易にBlogを導入してみてもそれは目的が情報共有になってしまっておりまたもや情報の分散を招きかねない、 なんの為の情報共有か解らないまま社員を路頭に迷わせるということになりかねません。

ここは一度、基本にもどって何の為に更なる情報共有を進めるのか、当社の課題は何なのかをもう一度考える必要がありそうです。

世の中には、情報共有を目的とした過度のシステム投資で逆効果を生じさせてしまったという事例が沢山あるようです。 下記ののリアルコムさんの本がとても参考になるかと思います。

ノーツで山の様にデータベースが増えてしまい、ユーザが何を参考にすればいいのか解らなくなってませんか?
この本には情報共有を4つの種類に分類し、どれが御社に必要なものかを解りやすく事例をもとに解き明かしてくれます。
そしてその必要な情報共有=課題の解決策はどうすべきか、それぞれ数種類に分類し紹介されており、非常に参考になります。

この情報共有が利益につながる―経営課題に適した4つの実践アプローチ

私はもう少し社内の解決すべき課題をまとめてみたいと思います。

2006/01/03

Garoon2と社内blog

 皆さんの会社はこの時期に来期の案件を出し合ったり、予算を決めたりされてますか?

 官僚的ですが、当社はもうはじめていまして今期のラストスパートと来期の案件の要件定義が進行する多忙時期になっています。

 来期やりたい案件として

     
  1. 社内Blogの立ち上げ
  2.  
  3. ノーツのweb化 ⇒ cybozuガルーンに組み込み
  4.  
  5. フリーアドレス制の一部導入

 を提出いたしました。
 garoon2への移行は今期に行なう予定です。

 3番のフリーアドレスですが、簡単に言うと無線LANでどこでも好きなところに座ってください。効率よく仕事してみましょう。 紙は置くところが無いですよ。

 というもので、昨年Ciscoさんの赤坂オフィスを拝見させていただきましてインスパイアされたものです。 なんとか営業に展開する前の準備をしたいと思ってます。

 Notesは6.0.0からのバージョンアップでどうせならweb化してガルーンにはめ込もうと考えてます。関連会社とDJX (漢字アドレス帳)を交換するため、通常のメールソフトへ移行ができないのです。
6.0.0というのはカスタマイズを入れすぎたため、バージョンアップができなくなっている為です。

 予算が付くといいなぁ

 

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