明日から洞爺湖サミットが始まります。
別名「環境サミット」。CO2の排出量の2050年半減、排出権売買の仕組みが主な議題として話し合われるわけですが、もし、地球温暖化がCO2の影響によるものではないとしたら・・・
その大前提が崩れると、CO2に全ての責任を背負わせる現在の流れは壮大な詐欺であり、発展途上国の発展を押さえ込みオイル、食料の投機マネーの対象となる利権構造を意図的に生み出したことになります。
もしかすると、京都議定書に参加しなかったアメリカは当時正しく、投機マネーの対象として乗り遅れない為に今回、賛成を唱えるかもしれません。
反対論を唱えた科学者達は国際的な研究チームから外されてしまった為、今となってはその真意のほどはわかりませんが。
地球温暖化詐欺を主張する科学者の言い分(事実と解釈混ざってすいません)
・地球は気候変動を繰り返しており、20世紀がら始まった気温上昇は自然現象
・人間には地球の気候を変えることはできない
・環境保護ビジネスは宗教であり、反対論者は異端者だ
・環境保護運動は、発展途上国の発展を妨害する最強の勢力
・環境保護を名目に科学者達に莫大な資金が転がり込んでいる
などなど・・・
下のビデオの中でも数百年前、ロンドンではブドウが栽培されていたが20世紀はテムズ側に氷が張った。
地球は気温変動を繰り返していると証言しています。
The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺)
日本語字幕つき(Google Videoに全部で5ファイルあります。お時間ある方は。)
ちなみに、私もCO2が原因だと思っていませんが、みなさんはどのようにお考えですか。
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