ファイルサーバが仕事の無駄を生み出す
普段、私達は仕事で作ったファイルを社内のファイルサーバに保存しているが、ご存知のように増えるばっかりで一向に減らない。
ユーザからはもっと割り当てを増やして欲しいと要望が毎年来る。
以前はコストが見合わなかったが、ディスク容量は毎年安くなってきており、ファイルサーバの容量にはそれほど問題が無くなってきている。むしろ、バックアップ時間の方が問題になっている。
しかし、家庭でも収納が増えれば増えるほどなぜか不要な荷物が増え、収納が一杯になってしまう。収納スペースは沢山あればいいというものではないと思う。
収納物が増えれば増えるほど、目的の物が探しにくくなり、探す為の時間が必要になるからだ。
ホワイトカラーの仕事は大体毎年同じことの繰り返しだし、コンサルや営業だってベースとなる提案書やレポートの雛形の修正が多いだろう。
そこでこれを解決するには従来の突っ込むだけのファイルサーバではなく、最終更新日やアクセス数などそのファイルの利用頻度や重要性を客観的にも判断できるツールが必要になってくる。
マイクロソフトのシェアポイント、オラクルのコラボレーションスイートなどそれらしい製品があるが、周りで使って効果をあげたという話を聞いたことが無いのはなぜだろう・・・
自分でもこれらの商品を比較して検討してみたい。
いづれレポートできたらと思う。
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