私の周りにもいくつかの小さくても優秀なソフト開発の会社がある。
当社のCRM開発をお願いしているアースリンクさんもそのひとつだが、
最近の景気の上向きもあって各社とも人材の確保に苦労していると思う。大手企業はここにきてIT系の採用に力を入れ始めているからだ。
2007年問題を前にして、
汎用機やオフコンからJAVAなどのオープン系への移行を進めるのも原因のひとつだろうか。
そこで最近、考えているのが小さなソフトハウスを必要に応じて連携させる仕組み。しかも、
1+1を3にも4にもする付加価値が付けばなおさら良い。
ソフトハウスをたくさん集めるわけだが、それぞれの会社の社長さんもいまさらながらサラリーマンをする気はないだろうし、
無理やり合併させる気も無い。
そこで、新たに設立する会社が広いスペースを用意し、ソフト開発会社を誘致。
その誘致した会社の人数に応じてセキュアに仕切られた開発環境を提供する。共有スペースとして、ポータル(玄関、受付)、コールセンター、
サーバルーム、食堂、会議室、シャワールーム、喫煙室、仮眠室、卓球場?、カフェを用意。また、
ITの営業専門会社を誘致して誘致した複数の企業の営業を下請けする。
社内システム請負専用の会社も面白そうだ。
コンサルティング会社のベンチャーも大歓迎。一緒にお客様に同行訪問するだけではなく、集まってもらった個々の会社にコンサルを提供する。
参加する複数の会社の社員で業務用SNSなどを用意。各人がどんな分野の開発に強いか、
各社がどんなシステムを作れるかのknow-who情報なども共有する。それを営業やコンサル担当が読み、
開発の開き時間を確保して仕事を受注する仕組みだ。
また、各都市にこのアメーバシステム開発工場をポコポコ用意。大規模な開発を受注したら総力を挙げて開発する。
このアイディアを今後煮詰めていきたい。
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